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miki'sカフェ
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思ったことをダラダラと書くブログにしたら支離滅裂気味に…。
話題としては
・転職活動(内定もらいました!)
・自分の持病、歯痛・肩こり・腰痛・巻爪の話
・読書、狭く深い読書傾向の中で読んだ本について
・車、愛車マツダアテンザやカーライフ全般
・外貨預金
・その他、気になったこととか
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退職手続(2)

2006/04/24 23:25
盲腸疑惑(?)で延期してもらった1回目の退職手続きを行った。
次から次へと書類を渡され、何度も住所・氏名等の記入と押印を繰り返した。
手続きに行く前は、所要時間1時間との連絡を受けていたが、
「事務手続きに1時間もかかるかいなぁ〜?」
と考えていた。
しかし書類の量が多く、
「あとで書いておいてください」
と言われた書類を含めると、確かに1時間はかかりそうな勢いであった。

厚生年金・雇用保険・退職金 etc…

驚いたのは退職金の少なさ。
就業規則に
「基本給×勤続年数別乗率+勤続年数別定額」
と書いてあった。
乗率は約1.5、定額部分は大体現在の基本給の半分弱。
「だいたい基本給2ヶ月分にちょっと欠けるくらいかあ…」
と思っていた。
しかし、この「基本給」がクセ者で、「退職金算定用基本給」だったようだ。
要は本来の基本給の1/3くらいが退職金算定の「基本給」として使用されていた。
おかげで約2ヶ月分と読んでいた退職金は1ヶ月分をちょっと上回る程度。

…ヤラレた。

基本給は今月支給分で終わり、健康保険と厚生年金は今月分給与から先月分と今月分が引かれるという。

退職間際の支給金、思ってたより少ないデス。
当面プーでいるつもりだったとしたらかなりしんどい状況だったろうな。
切れ目なく勤める私でもキツい感じするもん。

せめてもの救いは、退職金をアテにした買い物をしてなかったことくらいだろう。
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残念…皆勤賞逃す

2006/04/19 23:59
先月からずっと、水曜日はスポーツクラブに行ってボクササイズのクラスに出ていた。
先々週の休館日を除いて先週まで皆勤賞。

だが、さすがに自宅療養中ということもあって今週は参加できなかった。

来月からは勤務先が替わることもあって、今までと同じように通えるかどうか分からない。
だからこそ今月いっぱいは頑張ろうと思っていたのに…残念だ。
(さすがに無理をおして出る気にはなれなかった。運動だしね)

4月の振り付けは宣言されていた通り3月のものに比べると簡単になっていた。
ただし簡単な分、ひたすらパンチを打つハメになるという
「とにかく汗かいてください」
的メニュー。
ありがたいが、とにかくヘトヘトになった。
#先週の話

「簡単だからこそ間違えずにひたすら動くぞー!!」
と決意した矢先の虫垂炎(疑い)である。
あああ、なんてこと。

来週は、復帰して出たいなぁ…。
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虫垂炎だってさ

2006/04/18 23:25
月曜日の朝、起きたら腹痛が。
っつうか、正確には痛みで目が覚めた。
いつも起きる時間より早い。が、目が覚めただけで起きあがれず。

退職に向けて残作業をこなしていかなければならないのに…と思いながら、同行出張するはずだった後輩くんに行けない旨のメールを送り、よろよろと病院に行った。

痛む場所を確認することしばし…
「チュウスイエンの可能性が高いですね」
「チュウスイエン…」
漢字、思い浮かばず。
しばし呆然と考える。今まで縁のなかった単語だ。
ん?でも聞いたことはあるぞ。
「虫垂炎、盲腸…!?」
お医者様、肯定。
うはぁ。
あまりにポピュラーな病気なので盲点過ぎて気付かなかった。
痛いことは痛いが、一般に言われてる程の激痛ではない。
痛みに弱いと思ってたけど結構頑丈なのか、私。
超音波などの検査を経た結果、「虫垂炎疑い」との判断。
それらしい炎症はあるけど断定できない(程度に軽い)ということらしい。
だから痛みも激痛ではない(のだろう)とのこと。
ただしこの後本当の虫垂炎になる(悪化する)可能性もあるので、少しでも変だと思ったらすぐ来てくださいと念を押された。

まあいつもと違って病名がわりとはっきりしてるのはありがたいが。
いつ悪化するか分からないと言われるとちょっとビビる。
今のところ投薬治療で経過観察中、劇的な悪化は見られないので一安心。
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情報処理…自己採点

2006/04/17 23:25
早速午前試験の解答が出ていたので病床の中(笑)自己採点してみた。

結果…36/55

うう〜ん、微妙。
正解率65%っていうのは、間違った問題によってはうっかり受かることもありえる率。
でも、結構簡単な問題も落としたしなぁ…。
まあ、落ちる可能性の方が高いと見ていいだろう。

午後は5/31に解答例発表だって。
午後Tはともかく、午後Uは解答例発表されても自己採点しようがないと思うけど、どうなんだそこんとこ。

いずれにせよ発表は転職後なので、気楽に構えて(忘れて?)おくことにしよう。
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情報処理試験…その2

2006/04/16 23:25
ブログで情報処理試験の勉強を始めることを宣言したのは2月の初めのこと。
ついにその本番がやってきた。

ちなみに勉強の方は、3月半ばくらいまでは地道に進行していた。
だがうっかりDSLiteを購入してしまい、それ以後全然勉強が進まなかった。
「脳を鍛えてる場合じゃない!目の前の勉強をやらなくては!!」
と気付いたのが一週間前。…遅っ。
そんなわけでせっかくスタートダッシュを決めたのに、結果的にいつも通りの勉強不足状態で会場に向かった。

ちなみに今回の会場は東京大学(法/文学部)。
うぉぉ、こんなことで最高学府にアシを踏み入れることになろうとは。
東大は歴史を感じさせる重厚な建物と近代的なビルが同居する独特の雰囲気を持った学校であった。
※私感です

試験でなければ観光客のように写真を撮ったりしたかったくらいである。
って、試験でもなきゃアシを踏み入れることなんてなかっただろう、そしてこれからもナイ。

肝心の試験は、と言えば…
午前中で撃沈決定〜。
敗因は、
(1)午前問題用のテキストを買わなかった
(2)午後T・Uに力を入れすぎた
前回、プロマネの午前試験にうっかり受かってしまったため、妙な自信を持っていたらしい。

アホだな…。

午後Tは合格ラインに達するくらいにできたと思う、午後Uは文字数が少なめで微妙だが前回に比べれば論文らしい文章が書けた。
つくづく午前対策の甘さが悔やまれる。

違う試験区分では当然違う午前問題が出る。
それに、秋の試験時に覚えたことなど春まで持つワケがない。

ついでに勉強以外でも失敗がひとつ。
腕時計を忘れた。しかも教室の時計は「調整中」。…初めっからなければ諦めもついたが調整中ってなんだヨ!
午後Uの論文の微妙な字数不足はこの「時計忘れ」のせいだ。
ちなみに試験会場の多く(私の当たり具合では半数以上)の場合、会場には時計がない。
特に持って行かなかった時に限ってないものである。
今度からは気をつけよう…って、前回忘れた時も思ったはずだが、学習能力ないな、ホント。

今日は外気温が低かったので予想通り教室は激寒だったが、防寒対策についてはほぼ完璧。
まあ、そんなことが完璧でも仕方ないんだけど。
東大(法/文学部・1号館)は机と前の席の椅子がくっついてるタイプの4人掛2列、両端のみ使用のため、机の幅は狭いが比較的ゆったりと受験できた。
よくある木の椅子でなく申し訳程度ながらクッションのついた椅子(跳ね上げ式)で、試験会場としては合格点だと思う。
1教室40人程度の定員で、多分受験者は定員の半分くらいだったのでかなりこじんまりした印象だった。
せっかく会場が「当たり(な方)」だったのに、つくづく勿体ない。

確率の奇跡で受かったりしないかなぁ…。
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CT撮影

2006/04/12 23:25
上顎の腫れの検査でCTを撮った。
ちなみにCT撮影はこれで3回目。
過去2回とも
「異状はないですねぇ〜(痛みの原因は不明)」
という期待ハズレな結果だった。
今度こそなんか原因が判明するような検査結果が出て欲しい…と思いながら大学病院へ。
客先から直行だったのだが、帰り際に顧客に掴まり着いたのは3分前。
CT撮影にしてはなんとも緊張感のない行動を取ってしまった。

そこで担当医の先生から衝撃発言が。
「即現してもらってきてください」

え???

CTって即現できるものなの!!??

過去2回とも
「結果出るまでに1週間かかりますから、来週また来てください」
と言われていたので、CTとはそういうものだと思っていた。

この数年で技術が劇的に進化したのでない限り、今まで騙されてたってことか。
きぃぃぃ。
まあ、各病院の方針とか運用とかの違いかも知れないが、随分な差だ。

さすがに通常のレントゲンほどのスピードでは出てこなかったが、それでも15分ほどで完了。
すげ〜。

さてその結果は…
「確かに骨が出っ張ってます。が、悪性腫瘍とかではないのでこのままで」
うーん。
こちらの主張(症状)は証明されたが、対策案はナシ。
グレーゾーンのまま、今回の検査も終了。
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退職を公表

2006/04/07 23:25
体調を崩して休んでいる間に、上司が私の退職を公表した。
一緒に仕事をしている後輩くんから出張途中に

「そういえば…聞きました。残念です」

とのお言葉をいただいた。
公表されたことを知らなかったので驚いた。
お愛想も入っているだろうとはいえ、ありがたい言葉である。
ちなみに引き続いて

「僕の方が先に辞めるんだと思ってました…」

とも。
現職がどんな状況か、おのずとはかり知れる言葉である。

諸先輩方が退職した時、ギリギリまで公表してもらえなかったことでかなりの精神的ダメージと物理的な負担を被った。
その点について後日上司に猛烈に抗議した効果があったのかどうかは定かでないが、私の退職は比較的早く公になった。
それでも残り3週間。
同じ担当の後輩くんたちには申し訳ないことをしたと思う。

退職・転職が決まったからこそ言えることだが、現職の待遇が少しでも改善されることを祈る。

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房総半島巡ってきました

2006/04/03 23:25
アテンザの下町遠征オフに参加。
スキーにかまけてしばらくオフから遠離っていたので久し振り。

千葉で幕張より遠いところに行くのは前回の遠征オフ以来、生涯でも数回目。
ちなみに勝浦・鴨川・君津等々はお初である。
もともと絶望的な方向音痴であるうえに土地勘が全くないというピンチな状況。
頼りになるのはナビと周りの方々のみ。
それでも大きな失敗はなく(大きくない失敗はあった…てへへ)無事終了。
解散後の豪雨が一番悲惨だった気も。

参加された皆様、お疲れ様でした。
スキーシーズンも終わったことだし、地味〜にオフ会参加していこう…と思う。
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退職手続(1)

2006/03/31 23:25
退職交渉も終わってやっと一息…なワケがない。
今度は退職手続が待っている。

「転職活動」
というのは、転職先が決まるまでのことではなく、実際転職してその仕事が軌道に乗るまでのことを言うのだ、とどこかのページに書いてあった。
全くその通りだと思う。

私が現在務めている会社では
「退職願」
は定型書式があって、それを記入することになっている。
…というのは、退職交渉時に知ったことだ。
もうちょっとで自作するところだったよ…。
転職関連ページでも
「退職願は企業によって定型書式がある場合があります…」
てなことが書かれていたが、まさにそのパターンだった。

一番の問題は当然「退職事由」である。
注意書きには案の定
「一身上の都合」などのぼんやりかつ一言理由はダメ、と書かれていた。
うはあ、お見通しですか。
この退職事由を枠内に収めつつきちんと纏めるのに1時間弱もかかってしまった。
枠がビミョーに狭く、従来使ってきた退職理由では大幅にオーバー。
なのに一言理由はダメって…結構厳スイ。

悪戦苦闘しながらも、なんとか退職願を提出。
次は退職1週間前程度にある事務手続き。

しかし!
その前に
・部署の人々に退職の告知(上司から)
・関係部署の人々に退職の告知(自分で)
・顧客に告知(上司から)と挨拶(自分で)
・仕事の引き継ぎ(自分→次の担当者)
・過去の作業の資料整理
・自分のデスクの片付け
などなど、雑多な仕事関係の作業が待っている。
有給は付与されたばかりで30日近くも余っているが、
消化しきれるワケがねぇ!!
ってな状況である。

勿体ない…。





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退職交渉(終)

2006/03/28 23:25
先週上司から人事担当者と面談するように言い渡された。
日程は自分で決めろ、とのこと。
仕事との兼ね合いをみて時間を設定、ほどなくしてOKの返事が返ってきた。

既に上司にも認められているし、私の意志は固いのだからファイティングモードで臨む必要はなく、案外リラックスした状態で面接に臨んだ。

「退職交渉でどんなことを聞かれるのか?」
案外明らかになっていない点である。
きっとすでに転職が決まってから交渉する場合、決裂してでも辞めちゃえばいいので、軽視されているのかも知れない。

実際の質問は
「何故辞めたいのか」(退職理由)
に始まって
「現職に関する不満」
「不満に対する解決策を取らなかったのか」
「異動ではなんとかならないか」
などあった後、転職活動状況を話した。
内定をもらっていることもあり、隠し立てする必要もないと思ったので正直に状況を話した。
「決まってるのか…(苦笑)」
ってことで諦めてもらえた感もある。

予定1時間のところ、40分弱で面談は終了。
現在の会社の体制に関する苦言もいくつか含めたので、これで会社がいい方向に動いてくれるようならいいな、と思う。
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スキー日記:赤倉温泉(シーズン通算7回目)

2006/03/25 23:25
前回のスキー時にキャンペーンでリフト一日券をくれるというのでいそいそともらいに行った。
ちなみにクレジット入会が条件だったが、まあすぐやめればいいやと思って署名。
…マツダのカードとかもそう思って入ったのに未だに持ってるんだけどネ…。

しかしここでひとつ問題が。
3/19にもらったリフト券、有効期限2006/4/2…え??
再来週まで!?
まあ、タダというのはそういうもんである。
そんなわけで二週連続赤倉参上となった。
オンシーズンでも滅多にないよ、レンチャンなんて。

急遽決まったので前泊・日帰りとした。
きっと今週こそ
「いかにも春スキー」
になるだろうという予測もあってのことである。

予想通り、コンディションはいかにも春スキーな感じ。
ただしタダ券で全山券をもらったのでいつもはいかないくまどーエリアまで足を延ばした。

「ええと…ココはドコですか…。」

滅多に行かないので、現在地も行きたい方向も分からない。
地図を見ながら滑ることに。

「ここは違うスキー場です!!」(泣)

いや、実際違うスキー場だけどさ。
もともとすごい方向音痴なので馴れないところで訳が分からなくなってしまった。

やっぱり馴れてるゲレンデが一番と再認識して、今シーズンのスキー終了。

この日、赤倉温泉では夜に「灯のかまくらまつり」なるイベントをやっていた。
越後汁+汁粉を無料配布のほか、宿泊者は抽選にも参加できたらしい。
日帰りの自分には権利がなく興味がなかったのでどんな景品がついていたのかは定かでないが、こういうイベント好きだよね、赤倉って。
その他にも近所のおみやげ屋さんがやっていた還元セール(?)で甘酒と温泉まんじゅうをもらったので、かなり腹一杯の状態で赤倉温泉を後にした。
いやあ、実にありがたい。
リフトタダ券、しかも日帰りだけどいっぱい還元してもらっちゃったよ。
でもシーズンで7回も行ってるんだからいいだろ、多分。

今年は夏にも行ってみたいなぁ…。
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いたた…

2006/03/23 23:55
久し振りに終バスを逃した。
それも自分の仕事のせいではなく、おバカな外注のせいで。
いい加減腹が立ったが、相手も終電を逃したらしいので痛み分けと言ったところか。

しかしイライラさせられるのは、何度も同じことを言わなければならないことだ。
「いい加減覚えろ!」
と言いたくなるし、そのうち数回に1回は実際それを口にしている。
もちろん口調は至極丁寧に。
「かえってコワいよ」
という第三者からの指摘もあったが、仕方がない。
それで改善されるなら努力する意味もあるってもんだよ。

転職(退職)するのを機に現職での仕事を振り返ってみたが、最初の頃は与えられた仕事をこなすだけのプログラマ的な役割だった。
だんだん自分で仕切るようになり、気付けば誰かに仕事を振る側に回っていた。

これはSEに限られたことではないと思うが、年を取るにつれて責任の範囲が広がり、自分だけでなく部下や外注がバカタレでも自分の責任になる。
上司は選べないというが、部下だってあんまり選べるものではない。
特に外注は一度頼んだらなかなか撤回できない、ハイリスクな世界だ。

私には外注を選定する権限はなく、上司が決めた外注をコントロールさせられる役割だけが与えられる。
過去に二度、どーしてもだめで
「代えてください」
と泣きついたことがあるが、そのうち1回は却下された。
チェンジした時もしてもらえなかった時も、
「自分でやった方が早えよ!!」
という状況で作業を進めることになった。
上司が決めた外注がハズレならリスクはまんま私のところに来る、損な役回りである。

まあ、部下や外注が使えなければ使えないほどPM・もしくはPLの能力を発揮する状況になるんだろうが、

そういうのはある程度経験積んだ人にやらせてください

プログラマに毛が生えた程度だった数年前の私には重荷に過ぎた。
こうしてちょっぴり育った(多分)私は現職の会社を去る。
似たような状況で退職した同期は多い。
現職の会社の未来、暗そうだな。
さすがにちょっと心配になってきた。

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ボクササイズ挑戦中

2006/03/22 23:25
通っているスポーツクラブでイントラさんの
「初めての方でも大丈夫ですよ〜」
という甘い言葉に誘われてボクササイズのクラスに初めて出たのが去年の6月。
以来地味〜にボクシングベースのクラスとキックボクシングベースのクラスに出ていたが、先日思い切って上位クラスに出てみた。

エアロビのクラスでも1度だけひとつ上のクラスに出たことがある。
その時気付いたのは、時間が長くなるだけでなくフリが難しく(種類が多く)なるということ。
見事に挫折し、それ以来上位(と言っても初級者〜中級者レベル)のクラスには二度と出ていない。

ある程度覚悟して出た…つもりだったが、もうひとつ忘れていたことが。
それは同じクラスでもイントラさんによってレベルが違うってこと。
あのう。
格段に難しいんですけど、どういうことですか。

ついてけな〜い

まず、コンビネーションが長く複雑で覚えられない。
覚えられない分イントラさんが声で指示してくれるが、必死で動いていて頭に入ってこないのと常にひとつ先の動きを指示されるのであんまり助けにならない。
しかも次々といろんなパンチを打たなければならず、
「あれ?そのタイミングでそれは打てないよ???」
という状態に。

できないのが悔しくて、思わず終わってから
「ワンツー…」
と反芻してしまっていた。
危ない危ない。
道ばたや会社でパンチの振りをするなどイカンよ、いくらなんでも。
つうか、意外とのめり込んでるし、私。
できてないのにヘコむどころか
「キィィ、悔しいッ」
と逆にヒートアップしてしまっているところがすごい。

今は周りの人から見れば
「なにこの人、ついてこれてないし!」
と思われてるであろうヘタレであるが、いつかせめて周りの人くらいのレベルになりたい。
とりあえず毎週同じクラスに出て、精進することにした。

ただ…
転職すると通いにくいんだよね、今行ってるスポーツクラブ。
どーすんだ私。
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転職活動総括

2006/03/20 23:25
初めて転職活動を開始してから約3年、完全に活動を休止していた期間の方が長いが、今回の内定にかかる活動開始時期・昨年夏からの活動について纏めてみた。

受けた会社の数…10社

書類選考不通過…5社
筆記試験不通過…1社(書類選考と同時進行だったため書類不通過と思われる)
一次面接不通過…1社
二次面接不通過…2社
内定…1社

うう〜ん。
酷いな、改めて書くと。
まあ、内定が1社でも取れたんだからいいんだけどサ。

転職活動中に感じたことは
「いい返事は早く来る」
ということ。
悪い返事でも早くくることもあったけどネ。
それはきっと
「早いとこ次頑張りなよ」
という良心的な意志が働いていたのだろう、と考えることにした。

受ける身でこんなことを言うのはなんだが
「対応がだらしない会社には行きたくない」
と感じた。
書類選考の結果が1ヶ月も来なかったりすると
「もおええわ!!(怒)」
って気分にもなる。
長引いた返事が全て×だったせいもあって印象が悪い。
シロウト考えであることは確かだが、やはり対応にはある程度社風が反映されると思うので、結果的には(今の会社に決まって)よかったのだろう。


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スキー日記:赤倉温泉(シーズン通算6回目)

2006/03/19 23:25
1日券つき宿泊パックを利用した残りのフリー1日のスキー場をどこにしようか…と思ったが、やっぱり赤倉のエリア券を購入。
今年は全山券でも日曜日なら1000円引きになるということで迷ったが、よく見たら19日は除外日…おおう、じゃあやっぱいつも通りエリア券買うしかないじゃん、ということになった。

昨夜から降り始めた雨は朝には雪になっていたものの
「これは積もる雪じゃないよね〜、きっと雨に変わっちゃうよ〜」
なんて話してたのに、1日中雪。
っつうか、吹雪いたりしてたし。
そのおかげ(?)で、まるで12月や1月のようなパウダーが出現。
ただしシーズン始めと違うのは、パウダーの下がすぐガリガリやアイスバーンだってこと。
ま、そのくらいは我慢しましょ、本来は春スキーの時期だからネ。
それにしてもさすが赤倉、期待を裏切らない悪天候。

3月も後半に入ったというのに車の雪かきをするハメになったりしたものの、スキーは充分に堪能。
この分だとまだまだ滑れそうな勢い。
恐るべし、赤倉。
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スキー日記:池ノ平温泉(シーズン通算3回目)

2006/03/18 23:25
安い宿泊パックを利用して今シーズン3度目の池ノ平。
もうこの時期だし雪はザラザラ・土とか見えたりしてんだろーなー…と思いながら行った。

確かに雪はザラザラ、というか「ソルベ状」と言った感じ。
土が見えているところは見た感じなかった。
大雪効果だろうか。
思っていたよりはマシな状態だったように思う。

残念だったのはこそ練パークが開店休業状態、因縁の(?)レールとパイプがなくなっていたこと。
撤去されたのか埋もれたのかは不明だが、他のアイテムもいくつか消失していた。
ドラム缶とボックスはコースの脇に無惨な姿でころげていた。
うう〜ん、確かに春スキーのシーズンだけど、ちょっとやる気が足りないような…。
雪が足りないわけじゃないし、置いておいて欲しかったナ。
まあ、もうレールやパイプには乗らないけどネ!
(痣はやっと消えたばかり)

池ノ平温泉、やはり他のスキー場とはひと味違う。

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久々…大学病院

2006/03/16 23:25
上顎にある変な「ぽっこり」の件で久し振りに大学病院へ。
多分半年以上行ってなかった。

何故久々来院することになったのか説明し、診察(触診?)をした後で出た言葉は
「レントゲン」
開業医サンに言われていたので
「時間あります?」
って聞かれた時も
「はいはい、ありますよ〜」
といった気持ちでイソイソと撮影に出掛けた。
「コレで原因が分かるなら助かる〜」
と思ってたのに。

そう。
またもや
「レントゲンでは異状ありませんね〜」
と軽快かつ非情なおコトバ。
先生としては
「なんともなくてよかったネ」
という気持ちで言ってるんだろうけど、この状況の私には無意味なことだ。

また原因不明…!!

あああ…
どないやねん、私の口ん中はよぉ!!

多分私は先生にもはっきり分かるほど落胆していたと思う。
そんな私の様子を察してかどうかは不明であるが、とりあえず化膿止めの抗生剤を出すのでまた来週来てくださいってことで今日はお終い。

ちなみに近年薬の処方について基準が厳しく(口うるさく?)なってきているらしく
「親知らずのところが腫れてることにするけどいい?」
と聞かれた。
まあ、その方が面倒がないってのなら構いませんよ別に、カルテに書かれる腫れてる位置なんざキョーミないわ。

しかし睡眠薬やらなんやらなら不正入手に厳しくても納得できるが、抗生剤なんてなんに使うんだろう??
それとも薬価が高いからウルサイとかなのか?
いずれにしろ謎である。


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オルファクトグラム(上)(下)

2006/03/15 23:25
同僚からオルファクトグラム(上)を借りて読んだのが1ヶ月以上も前、ちょうど試験勉強を始めたばかりの頃だった。

「我慢、我慢…」
と連日念仏のように唱えて通勤時間を試験勉強に充てたが、やはりストレスが溜まって10日もしないうちに
「息抜き、息抜き」
と言ってオルファクトグラム(上)を読み始めた。

結果、2日で読み終わる。

となると(下)が読みたくなる。
しかし(上)を貸してくれた同僚は
「まだ読んでないから(貸すの)ヤダ」
と、貸す側だけに強気発言。
(上)を読む前より強いストレスに曝されること約2週間、一時は本屋の前を通りかかるたびに
「買っちゃおっかな〜?」
と考えてしまっていたが、考え直して図書館で借りた。

ちなみに江戸川区の図書館は文庫版は蔵書すらない状態だったので、江東区の図書館で予約して借りた。
江東区の図書館はいつも
「ぶらりと寄って借りる派」
だったので予約は久し振り。
つうか、小説読んだのが久し振り。

江戸川区、文庫本入れるの遅い&少ないよ。
もう少し頑張って欲しいよネ。

と、前置きが長くなってしまったが、オルファクトグラムは面白かった。
アマゾンのレビューなんかでは賛否両論というか、ラストに対する不満の声もあったが、私としてはあれで充分満足のいくラストだった。

映像にしたらさぞかしキレイかつお金がかかる(CG必須の内容のため)だろうなぁ、と思ったら、既にWOWOWでドラマ化された後だったらしい、しかもうっすら5年も前。
多分観る機会に恵まれることはないだろうけど、観てみたかったなぁ。



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退職交渉(4)

2006/03/14 23:25
上司から突然呼ばれて会議室に連れて行かれた。
仕事の話かと思って
「なんかヘマしたっけ〜??最近退職目指してめっさぬかりなく仕事してるんだけどぉ」
と思っていたら。

「この間の話(=退職の件)は分かった、(4月末退職を)認める」

との重々しい言葉。
思わず
「ありがとうございマス…」
と口走っていた。

辞めるのは「権利」であり、ありがたく思う必要はないはずである。
そもそも本来なら上位上長にあたる役職の直属の上司が私の退職の件を握ったままにしていたことの方が異常事態のはずだ。

ううん、でも思わず感謝の念を述べてしまうような状況だったんだよね…。

確かに今月末で丸8年にもなる長きの間、お世話になってきた。
しかも新人で配属されて以来ずっと同じ部署・同じ上司に面倒を見てもらってきた。
でもやっぱり、「辞めること」を「認めてもらう」という感覚には、違和感がある。

とにかく
「また目標に一歩近づいた」
と前向きに考えて、これからも頑張ろう。
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退職交渉(3)

2006/03/06 23:30
2回目の交渉で出せと言われた、退職理由をまとめたレポートを上司に提出。
しかし、反応なし。

だいたいの会社がそうだと思うが、月曜日は会議や雑事が集中していて忙しい。
恐らくロクに読みもしていないのだろう。
って、放置されて予定の日程で退職できなくなると困るんですけど!!
明日一日は待つとして、夕方の時点で音沙汰なしなら催促してみることにしよう。
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